スマイレージ限定イベントで魅せた進化!
5月26日、六本木ラフォーレミュージアムにて、スマイレージの2ndアルバム『②スマイルセンセーション』発売を記念した、購入者限定イベントが開催された。   この日は、スマイレージのメジャーデビューから3周年という、アニバーサリーデイ。 メンバー6名がでてくると、間髪入れずにニューアルバムの1曲目に収録された『新・日本のすすめ!』からアグレッシブにスタート。そこから『旅立ちの春が来た』『好きよ、純情反抗期。』『寒いね。』を含め全10曲を、アルバム収録順に一気にアクトし、本編ラストにメジャーデビューシングル『夢見る15歳』まで11曲を披露した。   アンコールで再びメンバーが登場。まずは3周年にあたって、それぞれのこれからの目標を話していく。 リーダーの和田彩花は「3周年を迎えられたのは、すごく嬉しいです。ありがとうございます。先輩グループがどんどん武道館ライブを決めていて、正直、悔しいという気持ちのほうが強くて。まだ、ハロプロの中で東京ドームでライブをしたことがある方がいないということで、最初に東京ドームでライブをするのは、スマイレージだ!!!」と力強いメッセージを発した。   そして7月3日に発売される『ヤッタルチャン』を披露しようとすると……、なんと、プロデューサーのつんく♂が音声で登場! 「今回、メンバーに本当の意味でヤッタルチャンになって欲しいという意味でこの曲を作りました。CDが売れて、スマイレージがハローの代表するグループになり、日本を代表するシンガーグループになるように、今回、中西に頑張って欲しい。中西の地元、大阪で竹内を連れて『ヤッタルチャン』キャンペーンを行いたいと思います。大阪で広めてきてください」と、サプライズメッセージが紹介された。   この日披露された『ヤッタルチャン』は大阪出身の中西香菜がフィーチャーされていて、関西弁で曲の合間にメッセージを発していくという仕上がりになっている。 中西は「大阪出身なのに、大阪弁を全然使っていなくて、スタッフさんにもニセ大阪弁とか言われたり……。今回のキャンペーン、頑張り時かな、と思っています!」と涙ながらに語った。そして最後に、キラーチューン『スキちゃん』を披露し、1時間ながらも濃密なイベントライブは終了したのだった。   今回のライブは、イベントでありながらも、スマイレージらしさを強烈に感じさせてくれた。 モーニング娘。、℃-ute、Berryz工房と先輩グループ達がここにきて勢いを増してきているのは、あの手この手で攻めてくる他グループに対し、直球勝負、ダンスと歌の実力で正攻法にせめ、それが個性となり評価されてきているからだ。今回のライブをみて、スマイレージにもその血脈を感じることができたし、その中でも攻撃性とキュートさがミックスされた“らしさ”を感じとることができた。 最後の『スキちゃん』を観ながら、デビュー当時と、現在のスマイレージがクロスオーバーする。メンバーは変わったけど前向きな変化で、きっともっと多くのファンを魅了してくれるであろうと確信をしながら、3年って早いな、と思いながら感慨深くなったのだった。 スマイレージ楽曲買うなら! スマイレージオフィシャルサイトはクリック!