AKB卒業仲谷明香「非選抜だった私を救った48のことば」発売
声優になるためにAKB48を卒業した仲谷明香の2作目の著書となる『非選抜だった私を救った48のことば』が2013年4月26日に発売される。 【私がAKB48で活動してきて、大切にしたいと思った言葉は「折れない心」です。】 仲谷明香がAKBでの活動を通して感じ、考えてきた中で生まれた数々の言葉を紹介。 「メンバー」「ファン」「家族」等から勇気をもらったエピソードを、くさらず、諦めず、前に進めた理由を飾らない言葉で綴っている。 【目次】 第1章 希望のヒカリ ■やれることをやらないで、後悔するのはイヤなんだ  ■終わったことはもういい。また明日から頑張ればいい ■あっちゃんがアキバのアイドルになったらしいよ ■ダンスで難しいところがあるんだけど、教えてくれない? ■優しいし、怒らないから鎮痛剤のCMをもじればいいんじゃない? ほか 第2章 勇気のカケラ   ■なかやんのすぐそばには応援しているファンがたくさんいる、ということだけは忘れないでね ■器用貧乏じゃない。私は〝オールラウンダー〟だ  ■失敗しても悔しいって思えるから、私はまだまだ頑張れるんです ■今回は、最悪のライブでした  ■私が優子さんのアンダーをやります! ほか 第3章 夢のトビラ  ■なかやんがAKBを卒業してもずっと応援するよ ■本当に明日、AKB48のメンバーとしてここの舞台に立ちたいやつだけ上がれ! ■他のやつもちゃんと考えて演技しているのかもしれないけど、俺はもっともっと考えてやっているんだ ■また、現場で会おうね ほか 著者:仲谷明香 定価:1260円 ページ数:210 判型:四六判 出版社:中経出版