話題のWEBコミック『うちの旦那は歌い手です。』が書籍化!
ニコニコ動画で現在、ボーカロイドと同じく人気ジャンルとなっているのが「歌ってみた」というカテゴリ。 そんな「歌ってみた」動画の投稿に情熱を燃やす「旦那くん」と、その嫁の掛け合いをユニークに描いた実録コミックエッセイが書籍化される! れぇ著『うちの旦那は歌い手です。』(PHP研究所)2013年4月8日発売! 【歌い手、ボカロPからも絶賛の嵐!】 DEATH姫from大凶作 この夫婦、微笑ましすぎてなんかずるい! 40mP うちは歌い手(嫁)とボカロP(自分)の夫婦ですが、自分たちにも当てはまる部分が多々あって、共感できました。何だかんだ言っても、好きなことを共有できる夫婦って素敵です シャノ 嫁の立場も、歌い手の立場も、どっちもわかります! 伊東歌詞太郎 独り身の僕でも身につまされる面白さ! un:c 【歌い手】の生態がよくわかる素敵な一冊。 周平 他人事とは思えない! 【旦那くんに聞く!歌い手ってなに?】 嫁:そもそも歌い手ってなに? 歌手とは違うの? 旦那:歌手はプロだよね。この場合の歌い手はあくまで、素人が既存の曲に自分の声をのせて歌ってる人を指すんだ。 嫁:なるほど、プロとアマチュアの線引をしてるんだ? 旦那:まぁ…… なかには「プロの犯行」っていってプロが混じってるときがあるけど……ね。 嫁:じゃあその動画の方が伸びちゃうんじゃん! 旦那:いやいや、かと言ってそうでもないのがこの世界の特殊なとこなんだよね~。 嫁:え?! プロなのに伸びなかったら立場ないじゃん!? 旦那:だからこその歌い手の存在なんだよ。「歌ってみた」は素人が面白いことしてます、ってとこに面白みがあるんだよ。 嫁:ははーん…… プロの作品では触れられない趣があるわけですな…… 旦那:そ、そうだと思う(汗) 嫁:(あれ、旦那くんもしかして、プロには勝てない自分を擁護してるんじゃ……) 【著者プロフィール】 れぇ 大阪出身。作家ユニット“キウズ”名義で活動。2007年、「陶酔アルコアワー」で、宝島ワンダーネット主催デジタル・コミック大賞のWeb投票賞を受 賞。2008年より「いちごロケッツ」(「ワンコミ」宝島ワンダーネット)を連載、2011年には「こなもんっ」(「ガンガンonline」SQUARE ENIX)の連載をはじめる。ユ≠キ(ex.少女-ロリヰタ-23区)のボカロPVイラスト(シンコーミュージック)、やいりP「嘘憑 ≦Simulation」PV(ヤマハ)など、ボカロ曲にまで活躍の場を広げている。