乃木坂46 深川麻衣が14枚目センターへ「足を引っ張ってはいけない」

2015年は『君の名は希望』で第66回NHK紅白歌合戦に初出場するなど大活躍をした乃木坂46。

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2016年は更なる飛躍に期待がかかる。そんな乃木坂46が早くも14枚目シングル選抜メンバーが乃木坂工事中(テレビ東京系列)にて公開された。紅白後の大事なシングルとなる今作では、17人が選抜となる。

まず初めに名前を呼ばれたのは桜井玲香。桜井は、「紅白に出場させて頂いたことによって、一気に注目度ってスゴく上がっているなと思うので、そういうことも意識して今年一年は頑張っていきたいと思います」と決意を明らかにした。

メンバーは次々と発表され、堀未央奈、若月佑美、井上小百合、松村沙友理、伊藤万理華、生駒里奈。ここまでが、三列目。生駒は「太陽ノックの時(センター)から下がったって表現をされるんですが、スゴく個人的にやりやすい場所でして」と自身のポジションについて話した。

二列目は、齋藤飛鳥、星野みなみ、高山一実、秋元真夏、衛藤美彩。

最後に一列目は、生田絵梨花、橋本奈々未、白石麻衣、西野七瀬。そして、センターに選ばれたのは深川麻衣。

深川は涙ながらに「すごく素直に喜びたい気持ちもあるんですけど、いまは怖いって言う気持ちのほうが強くて、でもみんなの言葉とかを聞いていて、新年一枚目のシングルだし、どういう理由で選んでもらったとしてもここで私が足を引っ張ってはいけないなって思います」と話した。