指原莉乃 HKT48田中菜津美にアクロバットを無茶ぶり

25日深夜放送の「HKT48 VS NGT48 さしきた合戦」(日本テレビ系)は体力三番勝負。若手メンバーが体力の限界を超えたゲームに挑戦。”西の雄と東の超新星”が合いまみえた。オープニングVTRが、2組の対決を煽る内容。さらに実況はラグビーW杯で日本が南アフリカに勝利した試合を実況していた、フリースポーツアナの矢野武と本格的な様相だったが、なぜか北原里英8年前のオーディション時の映像が流れ「なんで?」と困惑する北原に、指原は「何度見てもあの”アームウォーマー”が気になるね」と笑っていた。

対戦前のウォームアップにNGT48加藤美南が得意のアクロバットを披露。HKT48チームは目を丸くして唖然とした表情に。しかし指原は対抗して「うちにもアクロバット出来る子いるから、なつみかん!お願い」とHKT48田中菜津美を指名。「できそう」という声もあったが、極めて低い側転で”はーいっ!”と大ボケ。「いいぞ!」と指原も満足そうだった。

2015年HKT48プロフィール_田中菜津美

まず初めは”お姫様抱っこ対決”。落とすと抱っこされていた方に電流が流れるというゲーム。HKT48から田中菜津美・矢吹奈子、松岡菜摘・田中美久ペア、NGT48からは加藤美南・西潟茉莉奈、小熊倫実・大滝友梨亜ペアの4組が挑戦。田中菜津美と西潟が早々に力尽き、矢吹と加藤がびりびり電流でのたうち回る。松岡と小熊の死闘の末、意外にも小熊が最後まで残り、腕力があるところを見せつけた。

2つ目は”神輿スクワット”。4人1組でキャプテンの人形が乗った神輿をスクワットしながら担ぎ、3分間での回数を競う。「HKTはどんたく魂で!」と朝長美桜、山下エミリー、森保まどか、そして多田愛佳。片やNGTは「雪国は足腰強い!」ということで、山田野絵、荻野由佳、佐藤杏樹、中井りかの面々。「神輿の上が各チームのキャプテン(支配人)なので、愛情も試されますね」と指原が釘を刺したが、HKTチームは、何度も人形を落とし、増してやお尻丸出しの恰好で何度も落下させ、「お尻隠して!」とツッコまれていた。一方NGTは途中で”人形を寝かす”ことを考え、みごと大逆転勝利を収めた。指原は「お尻が見えるように何度も落として、バラエティー的にOKです」とさすがの評価だった。

最後は”ぐるぐる!イス回転リレー”。イスに座り15回回転させた後走り出し、折り返してリレーして行くゲーム。NGTチームは加藤、荻野、西潟、そしてアンカーは北原キャプテン自ら出走で、完封勝利宣言も飛び出した。「ということはHKT48は…」と期待を込めた実況の矢野アナを尻目に「いやいやアンカーは無理よ。参加するタイプじゃないし、体張らないって決めてるから…」と言いながら、今まで着ていたステージ衣装を脱ぎ捨て”女気”を見せると、「着込んでまーす!さすが太田プロ!」と矢野アナ。HKTチームはほかに矢吹、朝長、多田が参加。序盤はHKTチームがリードするものの、加藤がほとんど目を回さず速攻でバトンタッチして、ほぼ同時でアンカー指原、北原のキャプテン対決へ。結果北原が先にゴールし無傷の3連勝でNGT48が勝利した。

途中で戦意喪失した指原は「(弁当のおかず)”鮭のラタトゥイユ煮”が出そう」と咳き込んでいた。惨敗の敗因を聞かれ、矢吹が「お部屋が回っている感じが…」という感想を言うも、食い気味に「顔がブス、顔がブス」と負けた悔しさを矢吹に当たって?いた指原だった。

写真(C)AKS