レジェンドメンバー参加のAKB48新曲 センターに宮脇咲良を抜擢

24日、TOKYO DOME CITYで行われた「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト100 2016」で3月9日発売のAKB48 43thシングルのタイトルの解禁と初披露があった。

2016年最初となるシングルは、AKB48 10周年を記念するお祝いシングルだ。タイトルは『君はメロディー』に決定。そしてセンターにはHKT48宮脇咲良が、AKB48楽曲としては初めての単独センターに抜擢された。

記念シングルのセンターという重責に、パフォーマンス後、「大丈夫でしたか?」と声を震わせた宮脇だったが、卒業生としてこのシングルに参加する高橋みなみからは「よかった。可愛かった」と太鼓判を押され、ほっとした様子だった。

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<宮脇咲良コメント>
今でもこのシングルのセンターに選ばれたことが信じられないです。前田(敦子)さんと大島(優子)さんに挟まれるポジションはプレッシャーですが、いわばドリームチームみたいなメンバーによる10周年記念シングルなので、まずはとにかく楽しむという気持ちで臨みたいと思います。

今作のコンセプトは「あのレジェンドメンバーが、もし卒業していなかったら…」。4月で卒業する高橋みなみ、前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美が参加するスペシャルな記念シングルとなっているが、今回はスケジュールの都合で、現役メンバーver.でのパフォーマンスとなった。またTypeEには乃木坂46とコラボした”乃木坂AKB”の楽曲が収録されるなど、話題も多い。

(C)AKS