指原莉乃 恋愛禁止契約書について「同性とも恋愛しません」

「ワイドナショー」(フジテレビ系)へ指原莉乃が出演しアイドルの恋愛事情について話した。

sashiahara

今回、「アイドルがファンと交際したのは契約違反」だとする裁判のVTRに対し、「すごい昔に、同性とも恋愛しません、相手が同性だとしても恋愛は…その時はスゴく厳しくて、噂によると書いてない子もいるらしいんですけど」と過去に恋愛禁止の契約書を書いたことを告白した。

この日、「ワイドな現役高校生」として出演していた青木珠菜はアイドルではないが「20歳までは交際はしない」と話し、「わたしを守ってくれているマネージャーさんから、ママから預かっている身だから」と話されているという。この発言に対し、指原は「交際は禁止ということは片想いはOK?」と質問すると顔を真赤にして「内緒です」と話した。

ゲストの泉谷しげるやMC松本人志より「恋愛している方がまだいいんじゃないの?恋愛禁止って恋愛もしないで遊んでいる方がダメなんじゃないの?」とトークすると指原は「ファンの方が望んでいるのは恋愛をせずにしっかり家に帰って勉強したりとか…最近はアイドルの年齢がどんどん上がっているので、20歳以上の人にそういうのを求めるファンのかたも少なくなっているんじゃないかな」と話した。

松本より「いつから恋愛していいって言われているの?」と聞かれれば、「特に言われていなくて」という指原、アイドルに恋愛させないための芸能プロの企業努力として、「・一人になる空き時間を作らせない・直前までスケジュールを教えない・ヘアメイク等にイケメンを起用しない」という3点があるという説明に対し、「AKBはちょっと前まで一番忙しい時期は教えてくれなかったですね。突然明日休みになったよって言われるし、夜中の12時に連絡が来て明日の仕事はこうですというのもありました」と話した。

写真(C)AKS