NMB48須藤凜々花 AKB48宮崎美穂を脅かすMCぶり

「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト100 2016」が、1月22日(金)から明後日1月24日(日)までの3日間にわたり、東京ドームシティホールにて開催される。初日の今日は、100位から81位までのランキングが発表された。

初めて AKB48単独とグループに分けての開催となった楽曲の総選挙リクエストアワー。先日の単独に続いて、本日からはグループのベスト100が発表となる。

幕開けの100位は、NMB48の公演ユニット曲『この世界が雪の中に埋もれる前に』が飾り、続いて、99位『どうでもいい人仮面』、88位『青春のラップタイム』、87位『ニーチェ先輩』とそれぞれランキング入り。NMB48の楽曲が、初日発表の 20曲中の 4曲を占めた。

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SKE48も負けじと、卒業した松井玲奈の代表的ソロ曲を後藤楽々が披露した 96位『枯葉のステーション』、94位『カナリアンシンドローム』、91位『あの先の未来まで』、84位『思い出以上』と同じく4曲がランクインした。

98位『てもでもの涙』では、先日劇場がオープンしたばかりのNGT48として活動する北原里英と柏木由紀(AKB48兼任)による披露となり、北原は緊張したと言うものの「同じNGT48として活動して、同い年で、同じく優しくて謙虚な 2人です」とおどけてみせた。

また、単独リクアワで毎公演行われた、宮崎美穂MCによるトークコーナー「みゃおの部屋」が、好評(?)だったことを受けて、グループリクアワでも復活。チームKで一緒になったことはあるものの距離があるという山本彩(NMB48)をゲストに迎え、さや姉定番のアゴいじりなどで今日も会場の笑いを取っていた。

そんな宮崎の座を脅かしそうな活躍を見せたのが、須藤凜々花(NMB48)。MCを務める「アイドルはみんな哲学者」で、MCだけでなく97位『上からマリコ』でセンターを務めるなど絶好調の宮崎に対し、きわどい質問を連発。2人の絶妙な掛け合いに会場だけでなく、メンバーからも大きな笑いが起きていた。

新しいユニット・虫かごの『さっきまではアイスティー』が 83位にランクインし、オリジナルメンバーとしての初披露となった。薮下柊(NMB48)は「てんとうむ ChuやでんでんむChuを虫かごの中に閉じ込められるように頑張ります」と先輩ユニットに宣戦布告。今村麻莉愛(HKT48)は「間違えないで出来ました」と初々しくコメントし、指原莉乃(HKT48)からは「学校か!」とツッコまれていた。

矢吹奈子(HKT48)のソロ曲『いじわるチュー』が 82位になり、そのキュートなパフォーマンスに渡辺麻友(AKB48)もメロメロだったが、本日の公演で HKT48からランクインした楽曲はこの1曲のみとなり、明日以降の HKT48の楽曲にも注目が集まる。明日の 2日目は、昼公演では 80位から 61位、夜公演では 60位から 41位のランキングが発表となる。

(C)AKS