横山由依「個人的に悩んだ一年」NGT48今村支配人の過激チャレンジ心配する

2016年1月10日(日)に劇場オープンを控えるNGT48。その成功を祈願して、今村悦朗NGT48劇場支配人が、東京都千代田区秋葉原にあるAKB48劇場から新潟県新潟市のNGT48劇場まで約354kmを、徒歩と自転車で目指すプロジェクト「繋げ! AKB48劇場の魂を! NGT48今村の東京→新潟 日本縦断354km行脚!」を行うことを発表した。

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今回の発表会には、総監督である横山由依も同席。

今村氏は現在56歳。このチャレンジ、出発は12月30日(水)で、到着は劇場オープン前日の1月9日(土)を予定しチャレンジ期間は10日間ほどとなる。

「AKB48劇場の魂をNGT48劇場に継承する」という使命も背負い、文字通りにAKB劇場の歴史を見守ってきた「48」の文字が入ったパネルとともに旅に出る。48パネルはNGT48劇場に飾られる予定だとか。

今村氏は着実にオープンへ向け進んでいるNGT48劇場に「あとはメンバーが頑張るだけ。支配人としてはやることがなく…」と話すと横山から「暇なんですか?」とツッコミが。何かできることはないかと考え、AKB48劇場の魂を自らの足で運ぶことを決意したとか。

ただ、道中は厳しく群馬県と新潟県の県境では「平均で積雪が3メートルになる」ととんでもない情報をさらりと話す。九州生まれの今村氏の雪への認識に横山も心配を隠せなそうだった。

横山は差し入れとして地元名物の「白味噌のお雑煮」をあげたいと話し、もしスケジュールがあえば自転車で同行もありかもと応援。

横山は総監督という立場から、NGT48でキャプテンを務める北原里英に「里英ちゃんらしいキャプテンとしてやっていって欲しい」とコメント。今村氏も「スゴく楽しそうにやってくれていて、作り上げていく楽しさを実感しているようだ」とコメントした。

横山は、2015年を振り返り「個人的には悩んだ一年でした」と、高橋みなみという完璧なリーダーから総監督を継承をしたことに悩んだ一年間だったようだ。来年は「若いメンバーをもっと知ってもらいたい」と更なるAKB48グループの発展を誓った。

またこの挑戦は、ニコニコ生放送でも一部中継される予定ということで、ぜひ自宅から今村支配人を応援しよう!


メンバーが一生懸命考えた『胸キュン』なセリフが聴けるのはココだけ!!