千葉県×日本郵便×AKB48切手、森田知事自ら秋元康氏へお願い

千葉県と日本郵便がより良い暮らしのため、包括提携を行いその中で、千葉県出身のAKB48グループメンバーがフレーム切手セットを発売する。

千葉県出身のAKB48メンバー入山杏奈、岩佐美咲、大和田南那、加藤玲奈、小嶋菜月、込山榛香、 佐藤妃星、田北香世子、中村麻里子、茂木忍、山内鈴蘭、石塚朱莉、 藤江れいなが参加。今回、この切手発売を記念してメンバーも記者会見へ参加。

20141003-akbtiba01.jpg

千葉県の名所をメンバーとめぐった気分となれる今回の切手。入山杏奈はアンデルセン公園、そして千葉市動物公園で撮影をし「アンデルセン公園は千葉市にすんでいると遠足で行くことも多くて、自然も豊かで動物もいたりとか大きい滑り台もあり楽しめる公園になっています。」と話した。

また、山内鈴蘭は発音の難しい「印旛沼」をうまくいえず「日本にいるのかいないのか」と幻想的な印旛沼を独特の表現で紹介した。

森田健作知事は今回のAKB48グループとのコラボに、「AKB48の皆さんになぜお願いしたのかというと、千葉県の郵便局長の皆さんとどうやって盛り上げようか考えていて、案が出た。でもね、許可を得るのが大変だろうなという話になって…そんな中で、たまたま秋元康さんと親しい仲で電話しまして、そうしたら秋元さんから「全面的に応援します!」と快諾していただきました。」と森田知事自らのお願いだったことを明かした。

このコラボ切手、発売は、まずは千葉県内の全郵便局(計687局)で発売となるという。

【AKBグループその他の記事はクリック】
AKB48楽曲ラインナップは【クリック】